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  <title type="html">KCP 地球市民日本語学校</title>
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    <title type="html">奥ゆかしい</title>
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    <updated>2010-07-02T11:24:00+09:00</updated>
    <published>2010-05-20T16:18:00+09:00</published>
    <summary type="html">&lt;FONT size=3&gt;&lt;FONT color=#000000&gt;運動会の各種目に出場する選手を決めました。人気のある種目には立候補者が集まり、じゃんけんで決めていました。&lt;BR&gt;運動会の花形は、何と言ってもクラス対抗リレー。男女２名ずつを選びますが、いつも微妙な駆け引きがあります。立候補するよりは、誰かに推薦されて選ばれたいという気持ちが強いのでしょうか、足が速いという事前情報がある学生も、すぐには「私が…」とは言いません。&lt;BR&gt;今日のクラスでは、授業でも積極的に発言するＫさんが立候補。学期始めの自己紹介のときに「足が早い」と言ったＨさんは、周りを見ていてなかなか手を挙げません。リレーの選手を後回しにして他の競技の出場者を決めていたら、Ｈさんは自分としてはあまり出たくない競技の選手に選ばれそうになってしまいました。そこまで追い込まれてようやく、「リレーに出ます」と言いました。&lt;BR&gt;小柄なＴさんは、いつも動作がすばやく、いかにも走るのが速そう。自然発生的にＴさんという声が上がり、Ｔさんもまんざらでもなさそうな顔で同意したので、Ｔさんも選ばれました。Ｎさんは人気の高い綱引きに立候補し、じゃんけんに負けて「リレーをします」と宣言。&lt;BR&gt;花形種目に「私が、私が」と立候補するのははしたない、どこか反感を買いそうだというメンタリティーがあるのでしょうか。私が子供の頃は、みんなそういう気持ちを持っていましたが、今の若い人はどうなのでしょう。今の世相からすると、そういうのは流行らないように思うのですが…。&lt;BR&gt;「奥ゆかしい」という形容詞を学生たちが知っているかどうかはわかりませんが、どこか奥ゆかしさを競っていたようなリレーの選手決めでした。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;
&lt;DIV style=&quot;TEXT-ALIGN: right&quot;&gt;金原　宏&lt;/DIV&gt;&lt;/FONT&gt;</summary>
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    <title type="html">後半戦</title>
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    <updated>2010-07-02T11:25:10+09:00</updated>
    <published>2010-05-19T17:16:00+09:00</published>
    <summary type="html">&lt;FONT size=3&gt;&lt;FONT color=#000000&gt;中間テストが終わり、今日から後半戦。学生たちは、いいスタートが切れたのでしょうか。&lt;BR&gt;昨日から、その中間テストの採点をしていますが、学生たちの答案に詰めの甘さを感じます。私が担当しているクラスは上級ですから、なおのこと感じるのかもしれません。君たちぐらいの日本力を持っているのなら、もう一歩踏み込んだ答えをしてもらいたいな…という答えを数多く目にしました。&lt;BR&gt;例えば読解なら、ただ単に問題文の一部を書き写すのではなく、それを要約したり、一言付け加えたりと、何かひねりを加えることで、答えに深みが出てきます。学校の定期試験は、入学試験と違って、本文から直接読み取れなくても、授業で議論したことを踏まえた答えがあってもいいと思います。そういう、何か光るものがほしいですね。&lt;BR&gt;文法の例文にしたって、「彼は○○だ」式のおざなりのものではなく、その文法項目を使う必然性が感じられたり、情景が目の前にありありと思い浮かべられたりする例文を書いてもらいたいものです。&lt;BR&gt;このような自分の独自性を打ち出した答案を作り上げることを、常日頃から心がけていると、入学試験でも他の学生とは一味違う答案が自然に書けるのではないでしょうか。それが、合格への足がかりになるのだと思います。明日は私がそのクラスに入りますから、そんなことを学生に訴えかけてみるつもりです。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;
&lt;DIV style=&quot;TEXT-ALIGN: right&quot;&gt;金原　宏&lt;/DIV&gt;&lt;/FONT&gt;</summary>
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    <title type="html">半分。。。</title>
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    <updated>2010-07-02T11:17:08+09:00</updated>
    <published>2010-05-14T19:11:00+09:00</published>
    <summary type="html">&lt;FONT size=3&gt;&lt;FONT color=#000000&gt;早いもので、来週の火曜日は、もう、中間テストです。ばたばたしているうちに、今学期も半分が終わろうとしています。&lt;BR&gt;でも、クラスの様子を見ていると、新入生もすっかり学校になじんでいるし、学期初めとは違った人間関係が形成されているし、何より、学生たちが少しずつではありますが、力をつけてきています。ちょっと気の利いた表現が自然に出てきたり、学生から鋭い質問が発せられたり、ちょっと難しいかなという教師からの問いかけに素晴らしい答えが返ってきたりすると、実力の伸びを実感させられます。そういったことを感じるということは、時間が着実に過ぎているということです。&lt;BR&gt;教師はといえば、中間テストの問題作りと、６月３日に迫った運動会の準備とを並行して進めねばならず、忙しい日々を送っています。運動会が負担になり過ぎないようにと思いつつも、学生の盛り上がりを想像すると、ついつい力を入れてしまいます。今年は新企画もあり、また会場のグラウンドも改修されたとのことで、今までとは違った雰囲気になるのではという期待もあります。&lt;BR&gt;中間テストが終われば、学生たちの間に運動会の雰囲気を盛り上げて生きます。競技説明、選手決め、ポスター描き、仮装の小道具作り、恒例となったダンス練習…。運動会が終わったら日本留学試験、期末テスト。本当に時が過ぎ去るのが早いです。あっという間に年を取ってしまうわけです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
&lt;DIV style=&quot;TEXT-ALIGN: right&quot;&gt;金原　宏&lt;/DIV&gt;&lt;/FONT&gt;</summary>
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    <title type="html">5月11日</title>
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    <updated>2010-07-02T11:11:48+09:00</updated>
    <published>2010-05-11T18:06:00+09:00</published>
    <summary type="html">&lt;FONT size=3&gt;&lt;FONT color=#000000&gt;受験講座が終わったあと、新入生のＳさんとＪさんが進学相談に来ました。２人とも、今学期上級に入った学生で、来春の大学進学を目指しています。&lt;BR&gt;Ｓさんは、放送学科に進学したいけど、放送学科がある大学があまりないという相談でした。放送を勉強して何をしたいんですかと聞くと、そこがまだはっきりしていないようです。お笑い番組の制作に携わりたいなら、大学よりも専門学校のほうがいいでしょう。日本での就職という面でも、専門学校のほうが有利かもしれません。しかし、学歴がほしいのなら、もちろん大学ですし、報道番組を作りたいのなら、文学部や社会学部のほうがいいかもしれません。放送だからと言って、放送学科という図式が成り立つわけではありません。放送業界も多様な人材を求めていますから、放送に携わりたいという気持ちならば、自分の強みを確立することだと思います。&lt;BR&gt;Ｊさんは、経済学か経営学を勉強したいと言います。しかし、日本の大学をあまりよく知らないので、どんな大学があるのか、その大学がどんなレベルなのか知りたいとのことでした。どれぐらいの力があれば入れそうかも付け加えて説明すると、自分の知っている大学のレベルの高さに絶句していました。初めて進学相談に来る学生は、概してＪさんのようなもので、だれもが知っている大学や、だれもが行きたいと思う大学は一般に入りにくいという、大学選びの基本中の基本を知ることになります。&lt;BR&gt;６月の留学試験まで１か月あまり、願書締め切りの早い私立大学の出願期限は、そのほんのちょっと後です。今のうちからあれこれ心配するくらいでちょうどいいのです。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;
&lt;DIV style=&quot;TEXT-ALIGN: right&quot;&gt;金原　宏&lt;/DIV&gt;&lt;/FONT&gt;</summary>
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    <title type="html">カウントダウン</title>
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    <updated>2010-07-02T11:07:09+09:00</updated>
    <published>2010-05-10T11:00:00+09:00</published>
    <summary type="html">&lt;FONT size=3&gt;&lt;FONT color=#000000&gt;職員室前の掲示板に、「日本留学試験まであと４１日」「日本語能力試験まであと５５日」という、カウントダウンが出されました。試験の足音が少しずつ大きくなってきています。学生たちには、あまりに焦ってほしくはないものの、のんびり構えていてほしくもありません。&lt;BR&gt;受験生は、６月の留学試験が済んだら、そろそろ現実をしっかりと見つめねばなりません。「夢」としてレベルの高い大学名を挙げるのはいいですが、来春の進学を考えるのなら、自分の実力相応校をきちんと知ることのほうが重要です。それを軸に志望校を絞り込んでいくというのが、受験の大原則ですから。&lt;BR&gt;私が受け持っているクラスは受験生が大半なので、受験ムードをあおりたてる感じでクラス作りを進めています。何でも勉強に結び付けて考える癖を今のうちからつけさせておこうと考えています。読解でも文法の例文でも、時事的な話題を進んで取り入れています。連休明けにお先週は欠席が３名・２名と増えてしまったので少し心配したのですが、今日は遅刻もなく全員出席で、悪い方向には進んでいないとほっとしました。&lt;BR&gt;でも、学生たちの集中力というか、目の色というか、受験生としての緊張感は、まだまだですね。カウントダウンを見て、もう少し目をパッチリ開けてくれればと願っています。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;
&lt;DIV style=&quot;TEXT-ALIGN: right&quot;&gt;金原　宏&lt;/DIV&gt;&lt;/FONT&gt;</summary>
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    <title type="html">連休の後。。</title>
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    <updated>2010-07-02T11:01:10+09:00</updated>
    <published>2010-05-06T10:55:00+09:00</published>
    <summary type="html">連休明けの教室は、どこも今ひとつ、精彩を欠いていたようです。私のクラスも、珍しく欠席が３名もいて、どこか空間が余っていました。&lt;BR&gt;連休の宿題を課したレベルもありましたが、聞こえてくる先生方の声は「○○さんは宿題を忘れてきた。連休中、何をしていたのか？」というものばかりで、効果の程は疑問符付きだったようです。じゃあ、連休中思いっきり羽を伸ばしたのかというと、そうでもなかったようで、何となく家でごろごろ、アルバイトをぶらぶら…といった感じの過ごし方だったのでしょうか。&lt;BR&gt;遊ぶ時は遊ぶ、勉強する時は勉強する、こういうメリハリのある生活が充実した生活につながるのだと思います。さもなければ、連休であろうとなんであろうと、いつも全く変わらぬペースで勉強し続けることです。こういう何にも惑わされない境地に到達できれば、目標を達成することも困難ではありません。&lt;BR&gt;連休中、プロゴルファーの石川遼が、ハーフで２８、１ラウンドを５８で回るという新記録を出しました。素人は、うっかりするとハーフで５８ぐらいたたきかねませんので、この記録には、ただただ驚くばかりです。彼はいつも変わらずゴルフに精進する不動心のようなものを持っているのではないでしょうか。逆に、それぐらいのものがないと、こういう桁外れの仕事はできないと思います。&lt;BR&gt;当校の学生と石川遼をまともに比べてはいけませんが、同じくらいの年代なのに、片や世界記録、片やのんべんだらりんの生活というのでは、違いがありすぎます。どうやったら、多少なりとも見習わせることができるのでしょうか。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;金原　宏</summary>
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    <title type="html">4月26日</title>
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    <updated>2010-07-01T16:51:05+09:00</updated>
    <published>2010-04-26T16:48:00+09:00</published>
    <summary type="html">&lt;FONT size=3&gt;&lt;FONT color=#000000&gt;一時の真冬のような寒さは脱し、先週末あたりからは、そこそこの暖かさの陽気が続いています。しかし、いつもの年に比べると、まだ気温は低く、今週末からのゴールデンウィークがそれらしい天気になってくれるのか、一抹の不安があります。天気予報によると、気温はやや低目ぐらいで、お天気は上々のようですが、さあ、どうでしょう。&lt;BR&gt;先週行われた、留学試験の模擬テストの結果を学生たちに返しました。学生たちは点数を気にしていましたが、教師としては、それと同じかそれ以上に、どういう間違え方をして、それをどのように克服していくかにもっと関心を持ってもらいたいところです。結果に対してどのような反省をするのか、それを次にいかにつなげるのか、それこそが成功への第一歩です。これは受験に限らず、大げさに言えば、人生すべてにかかわることです。&lt;BR&gt;受験講座を受けている中級の学生には、もう少し詳しく解説を加えました。どういう勉強のしかたをすれば点数が伸ばせるか、点数を上げるためのテクニック的な点も含めて、話をしています。留学試験まであと５５日、この時間をどう過ごすかが、よい結果があられるか否かの鍵を握っています。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
&lt;DIV style=&quot;TEXT-ALIGN: right&quot;&gt;&lt;BR&gt;金原　宏&lt;/DIV&gt;&lt;/FONT&gt;</summary>
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    <title type="html">初級の進学コースの模擬面接</title>
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    <updated>2010-07-01T16:48:49+09:00</updated>
    <published>2010-04-21T16:47:00+09:00</published>
    <summary type="html">&lt;FONT size=3&gt;&lt;FONT color=#000000&gt;今日は、初級の進学コースのクラスで、模擬面接をしました。４月に日本へ来たばかり、日本語の勉強も始めたばかりという学生たちを相手に、簡単な質問をして、答えてもらいました。クラスメートにじっくり観察されながらの質疑応答です。まだ日本語の実力が足りませんから、しっかりした答えが返ってくるとは思っていません。緊張した空気の中で面接官からの質問に答えるとはどういうことなのかを、肌で感じてもらうのが主目的です。&lt;BR&gt;２０人の眼にさらされた中で答えるのは相当なプレッシャーのようでした。最初に指名したＬさんは、まともに挨拶もできず、声も小さくなりがちで、質問に答えている間中、目も体も動いていました。私が「これで終わります」と言ったとたん、Ｌさんは「ああ助かった」とばかりに表情を緩め、体中からリラックス光線を出していました。他の学生も似たり寄ったりで、貧乏揺すりをしたり、あらぬ方向に目が行ってしまったりしたあげく、「終わります」と同時に「ほっとしました」という文字が顔に浮かび上がりました。これが本番の面接だったら全員落ちただろうなという悲惨な状況でした。&lt;BR&gt;でも、半年後に今日の経験を活かして、緊張をばねにするくらいの意気込みで面接に望めば、きっと志望校に手が届くでしょう。そのためにわざと緊張を強いたという面もあります。Ｌさんを始め、クラスのみんなが喜ぶ顔が見たいものです。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;
&lt;DIV style=&quot;TEXT-ALIGN: right&quot;&gt;金原　宏&lt;/DIV&gt;&lt;/FONT&gt;</summary>
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    <title type="html">うららかな春の日</title>
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    <updated>2010-07-01T16:43:08+09:00</updated>
    <published>2010-04-19T16:40:00+09:00</published>
    <summary type="html">&lt;FONT size=3&gt;&lt;FONT color=#000000&gt;今日は久しぶりに暖かな１日でした。「うららかな春の日」という表現がピッタリの陽気でした。私のクラスのＪさんは、「花見に行きましょう」と、わざわざ職員室まで訴えに来ました。でも、Ｊさんのクラスは大学受験を目標とするクラスで、バリバリ勉強しなければなりませんから、花見は、来年、「サクラサク」になるまでお預けです。行き先が定まらない不安定な気持ちで花見をするよりも、新しい生活に向けて希望に燃えた目で花を愛でたほうが、印象に残るはずです。&lt;BR&gt;そして、今日は、留学試験の学校内模擬テストをしました。始まる直前までは、「先生、作文は宿題にしましょう」などとわけのわからぬことを言っていましたが、始まってしまえば、みんな真剣そのものでした。受験希望者が思ったより多く、教室にぎゅう詰めの状態だったのですが、不正行為をする学生もなく、規定の時間内に問題を解く難しさを体験していました。&lt;BR&gt;試験終了後、早速採点して、できれば明日にでも答案を返します。自分の弱点を知り、また、実際の試験の難しさを肌で感じて、あと２か月に迫った本番に備えてもらいたいと思います。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;
&lt;DIV style=&quot;TEXT-ALIGN: right&quot;&gt;金原　宏&lt;/DIV&gt;&lt;/FONT&gt;</summary>
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    <title type="html">寒い日。。。</title>
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    <updated>2010-07-01T16:41:07+09:00</updated>
    <published>2010-04-16T16:16:00+09:00</published>
    <summary type="html">&lt;FONT size=3&gt;&lt;FONT color=#000000&gt;昨日、今日と、真冬のような寒い日が続いています。寒気団が優勢なため、４月も半ば過ぎなのに季節外れの寒さに見舞われているとニュースで言っていました。先週の金曜日は新宿御苑へ花見に行ったクラスもたくさんあったのに、今日予定していたクラスは中止になり、まさに冬ごもりです。&lt;BR&gt;この４月にＫＣＰから２名の学生が入学したＡ大学の入試広報課の方が、午後、挨拶に来ました。今日おいでになった方はＡ大学のウリを、キャンパスの国際性と充実した語学教育、高い就職率、それに奨学金や学費減免という形での経済面からの支援体制だと言っていました。また、９月入学も積極的に受け入れている点も強調していました。&lt;BR&gt;Ａ大学は、全国的に見ても留学生数が五指に入るほどの大学で、国際的な雰囲気の漂う大学として、日本人の高校生にも人気があります。東京から離れている点でＫＣＰの学生には今ひとつ人気薄といった感じだったのですが、昨年は受かった２名のほかに何名かが興味を示していました。おととしは９月入学の学生が１名いました。これが一時的なものなのか、何かの流れが変わったのか、そこまでは見極められませんが、入学した学生に共通していることは、３人とも自分でＡ大学を選んでいる点です。教師に薦められて決めたのではない点に、他の大学との違いを感じます。&lt;BR&gt;Ａ大学の方のお話を聞きながらその秘密を探っていましたが、うまくつかめませんでした。ただ、こうした学生の人気の目を見出して、それに対するきちんとした指導をしていくことは、進路指導の根幹にかかわることです。&lt;BR&gt;遠方からおいでくださったＡ大学の方も、今日のこの寒さには驚いたことでしょう。週末は寒波も去っていくとのことですが、早く暖かさが安定してもらいたいです。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;
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